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既存杭を残さず引き抜く工法開発(大地リース)

2018.11.15(木)

大地リース(加賀謙二社長、札幌支部会員)は、振動や騒音が少なく、街中での施工に適したケーシング杭抜工法を生かし、地中の既存杭を残さずに完全撤去する「ケーシング・クラム」を開発しました。

構造物の取り壊し時に、既存杭の引き抜きで杭の先端が抜けず、取り残されることで起こるトラブルがよくあります。そこでケーシング・クラムは、既存杭の先端に到達したパイプの先端が油圧で閉じ、杭を内包したまま引き抜きます。従来の工法と違い既存杭の完全撤去を可能とし、証明することができるようになりました。

問い合わせは同社、電話011(784)9464まで。

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